モバイルファクトリーは本社スペース5分の1化やNFT(非代替性トークン)が材料視され高値に向け出直る

2021年4月9日 18:08

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「固定費削減のメリットが大きいと判断」

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は4月9日の後場、13時過ぎには1631円(75円高)前後で推移。再び上値を指向し、3月26日につけた年初来の高値1747円に向けて出直っている。

 テレワーク・リモートワークを一段と推進することで4月30日から本社スペースを約5分の1に縮小することを発表済み。「大幅に縮小しても業務に支障がなく、一方で固定費削減のメリットが大きいと判断」(発表リリースより)したとし、注目されている。

 また、このところはNFT(非代替性トークン)関連株として注目され、NFT関連事業への展開が期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
神鋼商事は上値試す、21年3月期は需要回復が想定以上で最終増益予想(2021/03/10)
アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待(2021/03/10)
ケンコーマヨネーズはボックス上放れの動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/10)
JPホールディングスは調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性(2021/03/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • ©2020 HOKUSAI MOVIE
  • アルファード 特別仕様車 S“TYPE GOLD II”(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • 光イオンを発生させ車内の空気清浄するAirReborn(画像:ガイダンスインターナショナル発表資料より)
  • 新型VEZEL(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 新型アウディA3シリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
  • アマゾンを通じた配送サービスのイメージ(アマゾンジャパン発表資料より)
  • Golf Touran(画像: フォルクスワーゲン グループ ジャパンの発表資料より)
  • 世界初公開となったアウディ・Q4 e-tronシリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース