リソー教育 中期経営計画を発表、積極的な新校展開により更なる生徒数の増加を図る

2021年4月8日 15:40

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記事提供元:フィスコ


*15:40JST リソー教育---中期経営計画を発表、積極的な新校展開により更なる生徒数の増加を図る
リソー教育<4714>は7日、2022年2月期を初年度とする3ヶ年の「中期経営計画」を策定したと発表。2024年2月期の業績目標は、売上高355.00億円、営業利益37.10億円、経常利益37.00億円、親会社に帰属する当期純利益25.00億円を掲げている。

2021年2月期は緊急事態宣言の発出により一時休校したものの、第2四半期末には前期を上回る推移で生徒数が回復した。 2022年2月期以降は、積極的な新校展開による更なる生徒数の増加や、TOMASと伸芽会での授業料改定の効果により、業績のV字回復を図り、従前の成長ラインへ復帰し、更なる成長を目指す。

2022年2月期においては、既にTOMASで3校の新規開校、1校の移転拡大リニューアル、 メディックTOMASで2校の新規開校、インターTOMASで1校の新規開校、伸芽会で1校の新規開校、伸芽’Sクラブ託児で1校の新規開校、伸芽’Sクラブ学童で2校の新規開校、TOMEIKAIで2校の新規開校、TOMAS体操スクールで1校の新規開校が決定している。《ST》

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