関連記事
サイバーエージェントは「ABEMA(アベマ)」のソフトバンク浸透など材料視され3日続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■直近は「ソフトバンクプレミアム」の「エンタメ特典」に追加と発表
サイバーエージェント<4751>(東1)は3月18日、3日続伸基調となり、取引開始後は6%高に迫る7580円(420円高)まで上げている。岡三証券が前週後半に投資判断を引き上げたことや、新展開の発表などが材料視されている。
3月16日、官公庁・自治体のDXをマーケットデザインで推進する目的で、同社のAI Lab・GovTech開発センターがと東京大学マーケットデザインセンターが共同研究を開始と発表し、注目された。続いて17日付では、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」が同日よりソフトバンク<9434>(東1)が提供開始する「ソフトバンクプレミアム」の「エンタメ特典」の対象サービスに追加されたと発表。期待が強まった。
また、前週後半には岡三証券が目標株価を8000円に引き上げたと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・インフォマートは高値に接近、中期収益拡大期待(2020/10/05)
・日本エム・ディ・エムは戻り高値圏、21年3月期通期上振れの可能性(2020/10/02)
・川崎近海汽船は下値切り上げ、21年3月期は経済活動再開で後半回復期待(2020/10/02)
・エイジアは06年高値を試す、21年3月期予想を上方修正(2020/10/02)
・【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性(2020/10/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
