関連記事
【株式市場】NY株安など受け日経平均は前引けにかけ323円安となり3万円を下回る
◆日経平均は2万9947円42銭(288円67銭安)、TOPIXは1927.21ポイント(14.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5957万株
2月19日(金)前場の東京株式市場は、NY株式が3指数とも下げたことや、日銀の買い介入の方式変更の観測などが手控えムードを招き、日経平均は265円安で始まり10時30分過ぎに3万円を割り、前引け間際に322円60銭安(2万9913円49銭)まで下押した。
中で、大王製紙<3880>(東1)は好調な業績や今3月期末からの株主優待拡充など材料視されて高値を更新。ブルドックソース<2804>(東1)は第3四半期の2ケタ増益など再評価とされて出直り拡大。トーソー<5956>(東2)も2ケタ増益に加えインテリアの巣ごもり需要などが言われて急出直り。グローバルウェイ<3936>(東マ)は東京都からテレワーク実践宣言企業に選定され人材事業に追い風とされ一段高。
新規上場のWACUL(わかる)<4173>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1050円を71%上回る1792円の買い気配。まだ初値はついていない
東証1部の出来高概算は6億1128万株、売買代金は1兆2132億円。1部上場2194銘柄のうち、値上がり銘柄数は468銘柄、値下がり銘柄数は1644銘柄。
また、東証33業種別指数は2業種のみ値上がりし、パルプ/紙、海運が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
・【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
