関連記事
JNSホールディングスは事業子会社ネオスのニンテンドー・スイッチ向け新ゲームが注目されて再び強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■スイッチ向け第3弾を本年夏に発売すると発表
JNSホールディングス<3627>(東1)は2月18日の後場、13時にかけて579円(14円高)まで上げ、朝方に続いて再び強含んでいる。
事業子会社ネオスが同日付で、任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)」向けのゲームソフト第3弾となる「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~」を本年夏(予定)に発売すると発表。注目されている。クリエイターが、『ぼくのなつやすみ』(ソニーコンピュータエンタテインメント)で日本ゲーム大賞、ニューウェーブ賞などを受賞した綾部和氏とあって注目度は強いようだ。
同社グループは、2020年9月、会社分割により旧ネオス(株)が持株会社となり、「JNSホールディングス(株)」へ商号を変更した。その持株傘下で新たな「ネオス株式会社」が従来の事業を承継した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
・【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23)
・【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05)
・マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
