JNSホールディングスは事業子会社ネオスのニンテンドー・スイッチ向け新ゲームが注目されて再び強含む

2021年2月18日 13:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■スイッチ向け第3弾を本年夏に発売すると発表

 JNSホールディングス<3627>(東1)は2月18日の後場、13時にかけて579円(14円高)まで上げ、朝方に続いて再び強含んでいる。

 事業子会社ネオスが同日付で、任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)」向けのゲームソフト第3弾となる「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~」を本年夏(予定)に発売すると発表。注目されている。クリエイターが、『ぼくのなつやすみ』(ソニーコンピュータエンタテインメント)で日本ゲーム大賞、ニューウェーブ賞などを受賞した綾部和氏とあって注目度は強いようだ。

 同社グループは、2020年9月、会社分割により旧ネオス(株)が持株会社となり、「JNSホールディングス(株)」へ商号を変更した。その持株傘下で新たな「ネオス株式会社」が従来の事業を承継した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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