アップルインター 伸び悩んで急反落、業績上方修正も出尽くし感が優勢に

2021年2月18日 13:09

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記事提供元:フィスコ


*13:09JST アップルインター---伸び悩んで急反落、業績上方修正も出尽くし感が優勢に
アップルインター<2788>は伸び悩んで急反落。前日に20年12月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の2.3億円から3.6億円、前期比2.2倍の水準に増額している。海外中古車輸出事業の急回復などが業績上振れの主因となっているもよう。ただ、第3四半期までの累計で前年同期比2.2倍の状況であり、通期予想も超過していたことから、上振れは想定線とも捉えられている。19日に決算発表を予定しているが、短期的な出尽くし感が強まる形に。《YN》

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