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クシムが急伸、暗号資産(仮想通貨)自動売買システム開発に着手とされ注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■CAICAグループの営業部隊と連携し受注活動などと発表
クシム<2345>(東2)は2月18日、急反発となり、一時17%高の841円(124円高)まで上げて戻り高値を更新した。
17日、連結子会社の(株)クシムインサイトが暗号資産(仮想通貨)自動売買トレーディングシステムの開発に着手すると発表。このところ仮想通貨ビットコインなどが連日最高値を更新していることもあり、材料株妙味が強まっている。
発表によると、この自動売買トレーディングシステムのローンチ(公開・商品化)は2021年4月中を目処に進める。将来的に、暗号資産取引を行う一般・法人顧客向けにライセンスを販売することを目標とする。業務提携先であるCAICA<2315>(JQS)の子会社CAICAテクノロジーズの営業部隊と連携し、受注実績に結びつけていく、などとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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