東京為替:米電力不足を警戒してドル買い縮小

2021年2月18日 09:41

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記事提供元:フィスコ


*09:41JST 東京為替:米電力不足を警戒してドル買い縮小
18日午前の東京市場でドル・円は、105円80銭近辺で推移。米国の電力不足を警戒してリスク選好的なドル買い・円売りは縮小している。日経平均は小幅高で推移しているが、反落の可能性は残されており、ドルの上値はやや重くなりそうだ。18日から再開される中国本土株式市場の動向も手掛かり材料となる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円77銭から105円91銭で推移、ユーロ・円は128円42銭から127円58銭で推移、ユーロ・ドルは1.2038ドルから1.2049ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値61.79ドル 安値61.40ドル 直近61.76ドル

【売買要因】
・米追加経済対策案成立への期待持続
・米国の低金利政策は長期化の公算
・米電力不足懸念《MK》

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