東京為替:1ドル105円80銭台、米寒波でメキシコが停電、2000社以上に影響

2021年2月18日 09:29

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記事提供元:フィスコ


*09:29JST 東京為替:1ドル105円80銭台、米寒波でメキシコが停電、2000社以上に影響
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円80銭台で推移。米国での記録的な寒波による影響で石油や天然ガスのパイプラインが閉鎖となり、メキシコ電力会社の発電量が減少し、北部を中心に停電が発生し、2600社、27億ドルの影響を受けたとの試算を日本経済新聞社が報じている。メキシコには日本企業や工場も多く進出しており、生産への影響が懸念されている。

一方、東京株式市場は日経平均が42円高と上げ幅を縮小してきた。一時は200円以上、上昇する場面があったが、高値警戒感から伸び悩みとなっている。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が3150円の値上がりとなり相場を下支えしているが、値下がり銘柄も目立つことで上値は重い値動きとなっているようだ。《FA》

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