全面ガラスタイプの図書館の蔵書が青白く退色 ネットで話題に

2021年2月16日 08:33

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、  朝日新聞の記事によると、長野県茅野市民館図書室の構造と蔵書の現状が最近、ネットで話題となっているそうだ。

JR茅野駅に隣接する同図書室は、細長い部屋の両側面がUVカットガラスを用いた全面ガラスとした結果、今日では蔵書の背表紙が外からの紫外線で退色し、青色に変色しているらしい。

朝日新聞の取材に対し、同図書室の関係者は、「標高が高かったので紫外線が特に強かった」、「UVカットガラスやロールスクリーンを使ったが日差しの強さが予想以上だった」等と説明しているそうだが、このような設計では標高に関係なく、本に直射日光が当たるのは自明であり、個人的には理解し難い。皆様はどう思うだろうか。実際に見た方、あるいは図書館以外も含め同様の事例を知っている方はいるだろうか。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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