ライトアップは株主優待制度の新設、株式分割、業績予想の増額修正など好感され後場もストップ高続く

2021年2月15日 14:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株式分割は3月末現在の株主を対象に1株を2株に分割

 ライトアップ<6580>(東マ)は2月15日、後場も買い気配のままストップ高の4510円(700円高)に貼りついて推移し、今日はまだ売買が成立していない。

 12日の取引終了後、第3四半期決算、通期業績予想の増額修正、株主優待制度の新設、株式分割を発表し、好感買いが殺到している。

 株式分割は、2021年3月31日(水曜日)現在の株主を対象に、所有する普通株式1株を2株に分割する。株主優待の新設は、主力サービスのJコンサルティングサービスを20%割引価格で提供、同じくJシステムを20%割引価格で提供、カンパニーゲームを3カ月無料で提供、などの特典を21年3月31日現在の株主から適用する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事