大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇や下値の堅いドル相場反映へ

2021年2月12日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇や下値の堅いドル相場反映へ
大阪取引所金標準先物 21年12月限・夜間取引終値:6203円(前日日中取引終値↓1円)

・想定レンジ:上限6240円-下限6160円

12日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は下落しそうだ。昨日の米国市場で米30年国債の入札が低調だったこともあり、米長期金利が上昇。金利がつかない金の魅力が相対的に低下している。また、先週末5日以来、反落相場となっていたドルインデックスがここ2日ほど下値が堅くなっており、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくい地合いとなっている。こうした動きを反映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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