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【株式市場】好業績株への買い根強く日経平均は朝方の209円高を上値にダレるが底堅い
◆日経平均は2万8596円06銭(49円88銭高)、TOPIXは1853.54ポイント(5.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9128万株
1月27日(水)前場の東京株式市場は、業績予想を増額修正した日東電<6988>(東1)が一段高など、活発化してきた12月締めの決算発表に期待が強まる展開になった。日経平均は119円高で始まり、9時40分過ぎに208円81銭高(2万8754円99銭)まで上げた。ただ、円高でトヨタ自<7203>(東1)が中盤から軟化など主力株の足並みがそろわず、前引けは小幅高にとどまった。
リョーサン<8140>(東1)や歯愛メディカル<3540>(JQS)が業績予想の増額など好感されて一段高の急伸となり、三井不<8801>(東1)などの不動産株は、今期の販売戸数回復期待などで出直り色。ツインバード工業<6897>(東2)は超低温ワクチン保管箱で騰勢を加速。ツクルバ<2978>(東マ)はリノベ―ション住宅にもテレワーク需要とされ出直り拡大。
東証1部の出来高概算は5億9128万株、売買代金は1兆2960億円。1部上場2190銘柄のうち、値上がり銘柄数は1970銘柄、値下がり銘柄数は898銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、不動産、パルプ/紙、建設、電気機器、食料品、ガラス/土石、化学、小売り、卸売り、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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