日経平均は246円安、内外の四半期決算発表に関心

2021年1月26日 14:26

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記事提供元:フィスコ


*14:26JST 日経平均は246円安、内外の四半期決算発表に関心
日経平均は246円安(14時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で84円程押し下げている。一方、東エレク<8035>、KDDI<9433>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、鉱業が値下がり率上位、電気・ガス業、水産・農林業、医薬品、食料品が値上がりしている。

後場に入って日経平均は下値を切り下げている。今日は、ディスコ<6146>、日東電工<6988>、KOA<6999>などが20年4-12月期決算を発表する。また、海外では、ゼネラル・エレクトリック(GE)、アメリカン・エキスプレス、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ベライゾン・コミュニケーションズ、レイセオン・テクノロジーズ、スリーエム(3M)、テキサス・インスツルメンツ(TI)、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、スターバックス、マイクロソフトなどの20年10-12月期決算発表が予定されており、これを見極めたいとする向きもある。《FA》

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