1月19日のNY為替概況

2021年1月20日 05:00

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*05:00JST 1月19日のNY為替概況
 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円05銭まで上昇後、103円84銭まで弱含み引けた。

イエレン財務長官候補が上院指名承認公聴会で大規模な追加経済対策の必要性を主張したため一時ドル買いが優勢となったのち、イエレン氏が長期にわたり低金利が維持されるとの見解を示すと、ドル買いが後退。

ユーロ・ドルは1.2145ドルまで上昇後、1.2116ドルまで下落して引けた。イタリアの政局不安が緩和したほか予想を上回った独1月ZEW景気期待指数を好感したユーロ買いが優勢となった。その後、米債利回り上昇に伴うドル買いに押された。

ユーロ・円は126円20銭から125円85銭まで反落。

  
ポンド・ドルは1.3604ドルから1.3629ドルまで上昇した。英国中銀のハルデーン理事はパンデミックからの経済の回復が金融危機後のペースを上回るとのタカ派発言が好感されポンド買いを支援。

ドル・スイスは0.8864フランまで下落後、0.8895フランまで上昇した。

  
 《KY》

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • Photo:日本自動車工業会 豊田会長から550万人への年頭メッセージの冒頭部分
  • ルノー・トゥインゴ バイブス(画像: ルノー・ジャポン発表資料より)
  • マクラーレン・アルトゥーラ(画像: マクラーレン・オートモーティブ発表資料より)
  • 新型「アウトランダー」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • トヨタの燃料電池大型商用トラックの新型プロトタイプ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 123rf
  • マツダ・フレアクロスオーバー「HYBRID XT SPECIAL」(画像: マツダ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース