東京為替:1ドル103円60銭近辺、日経平均は上昇、ソフトバンクが6億ドル調達

2021年1月13日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST 東京為替:1ドル103円60銭近辺、日経平均は上昇、ソフトバンクが6億ドル調達
東京外為市場でドル・円は1ドル=103円60銭近辺で推移。ソフトバンクG<9984>のSVFインベストメントは、特別買収目的会社の新規公開でオーバーアロットメントをすべて行使し、6億327万ドルを調達したと発表したとブルームバーグが報じている。

一方、東京株式市場は日経平均が、161.61円高で午前の取引を終了した。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>がマイナス圏からプラス1%近くまで上昇したことや、好材料の多いソフトバンクGが徐々に上げ幅を拡大したことが相場を押し上げしたようだ。《FA》

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