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【株式市場】NY株最高値など受け日経平均は一時491円高で約1週間ぶりに1990年以来の高値を更新
◆日経平均は2万7965円50銭(475円37銭高)、TOPIXは1844.53ポイント(18.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億5383万株
1月8日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅高・最高値、バイデン次期大統領の財政出動をともなう大規模な次世代インフラ整備政策への期待などを受け、日経平均は230円高で開始。その後も指数先物に先導されて時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけて491円38銭高(2万7981円51銭)まで上げた。1990年以来の高値を約1週間ぶりに更新した。
米半導体株指数(SOX)高もあり、東京エレクトロン<8035>(東1)が初の4万円に乗るなど、半導体・電子部品株が軒並み高い。孫会社売却益を発表したブリヂストン<5108>(東1)、自社株買いを発表のキユーピー<2809>(東1)も活況高。王子HD<3861>(東1)も高い。ブルドックソース<2804>(東2)は東証1部への指定替え決定で急伸。アルー<7043>(東マ)はオンライン研修のグローバル版発表が注目されストップ高。ランシステム<3326>(JQS)は緊急事態宣言でテレワークが推奨されネットカフェ活用拡大の期待ありと急伸。
東証1部の出来高概算は増勢となり6億5383万株、売買代金は1兆4522億円。1部上場2186銘柄のうち、値上がり銘柄数は1501銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄。
また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、ゴム製品、パルプ/紙、非鉄金属、電気機器、鉱業、証券/商品先物、繊維製品、金属製品、機械、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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