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星光PMCが出直り強める、新素材「CNF」も脱・温暖化で注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■EV(電気自動車)関連株、燃料電池の水素関連株に続き人気化
星光PMC<4963>(東1)は1月8日、取引開始後に8%高の769円(54円高)をつけ、11月につけた戻り高値811円に向けて大きく出直っている。
製紙用薬品の大手で、近未来の新素材として注目されるセルロースナノファイバー(CNF)配合樹脂を実用化しており、クリーンエネルギー社会の実現に向けた素材を扱う銘柄として、EV(電気自動車)関連株、燃料電池の水素関連株などに続いて買いが波及してきたとの見方が出ている。
「緊急事態宣言」が1都3県に8日発動され、ネット通販などで使う紙箱の需要が増えるとみて期待する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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