東京為替:ドル・円は小じっかり、米長期金利の上昇で

2021年1月7日 17:07

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記事提供元:フィスコ


*17:07JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米長期金利の上昇で

7日の東京市場でドル・円は小じっかり。朝方の取引で102円95銭を付けた後、日経平均株価の大幅高を受けた円売りが優勢に。その後、米10年債利回りの高値圏推移で午後以降にドル買いが再開し、夕方にかけて本日高値を上抜け103円31銭まで値を上げた。

・ユーロ・円は126円96銭から127円28銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.2344ドルから1.2307ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円103円20-30銭、ユーロ・円127円20-30銭
・日経平均株価:始値27,340.46円、高値27,624.73円、安値27,340.46円、終値27,490.13円(前日比434.19円高)

【要人発言】
・特になし

【経済指標】
・日・11月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比-2.2%(予想:-0.9%、10月:-0.8%←-0.7%)
・豪・11月貿易収支:+50.22億豪ドル(予想:+64.50億豪ドル、10月:+65.83億豪ドル←+74.56億豪ドル)
・独・11月製造業受注:前月比+2.3%(予想:-1.2%、10月:+3.3%←+2.9%)《TY》

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