東京為替:ドル・円は伸び悩み、米国の政治不安は解消されず

2021年1月7日 09:31

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記事提供元:フィスコ


*09:31JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米国の政治不安は解消されず
7日午前の東京市場でドル・円は、103円近辺で推移。米長期金利は上昇したが、リスク選好的なドル買いは一服している。米国の政治不安に対する警戒感は消えていないことから、ドル・円については6日の高値103円44銭近辺で上げ渋る可能性があるとの見方が多いようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は102円96銭から103円10銭で推移。ユーロ・円は126円96銭から127円19銭で推移、ユーロ・ドルは1.2324ドルから1.2344ドル。

・NY原油先物(時間外取引):高値50.55ドル 安値50.42ドル 直近50.46ドル

【売買要因】
・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大
・英国と欧州連合(EU)による自由貿易協定の暫定発効
・米国の政治不安《MK》

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