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29日上場のオンデックは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■後継者問題の解決をはじめ中小企業のM&A支援に特化
オンデック<7360>(東1)は12月29日、買い気配で始まり、10時30分現在は公開価格1550円を45%上回る2252円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。
中小・小規模企業へのM&Aアドバイザリーを目的に、2005年に創業。後継者問題の解決、あるいはベンチャー企業のイグジット戦略としてのM&Aなど、世界同時不況による停滞期も一貫して中小企業M&A支援に特化し、実績と経験を積み上げてきた。淘汰の激しい業界で数少ないパイオニア企業。
業績見通し(2020年11月期、個別、会社発表)は、売上高が7.94億円(前期比22.7%増)、営業利益が1.32億円(同9.0%増)、純利益は8000万円(同3.3%増)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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