映画『BLUE/ブルー』 松山ケンイチ主演、“ボクシングの世界”で戦い続ける若者たちを描く

2020年12月11日 09:26

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記事提供元:ファッションプレス

 松山ケンイチ主演、映画『BLUE/ブルー』が2021年4月に公開される。

■“ボクシングに挑む若者”が題材、吉田恵輔によるオリジナル脚本

 映画『BLUE/ブルー』は、『ヒメアノ~ル』『犬猿』など、リアリティ溢れる描写で人間の光と影を表現し続けてきた吉田恵輔による完全オリジナル作品。題材に選ばれたのは、厳しい勝負の世界が待ち構えるボクシング。努力や才能に溢れていてもも、約束された成功なんてない―そんなリングの中で、挑戦者を象徴する”ブルーコーナー”で戦い続ける若者たちを描き出す。

■登場人物(キャスト)

 物語をリードするのは、男女4人組。脚本に惚れ込み、2年の歳月をかけて役作りに励んだという主演・松山ケンイチをはじめ、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の東出昌大、『屍人荘の殺人』の柄本時生、『羊の木』の木村文乃と、豪華キャストの顔ぶれにも注目だ。

 主人公・瓜田役(松山ケンイチ)…誰よりも努力し情熱を注ぐも、負け続きの先輩ボクサー。

小川役(東出昌大)…主人公の瓜田と同じジムに所属する後輩。抜群の才能とセンスの持ち主で、チャンピオン目前にいる。

楢崎役(柄本時生)…好きな娘の為に始めたボクシングにのめり込んでいく新人。

千佳役(木村文乃)…彼らの挑戦を見守るヒロイン。瓜田の初恋の人で、今は小川の婚約者である。

■きっと誰もが共感する、登場人物たちの想い

 ボクシングと四者四様の魅力的なキャラクターを通して描かれるのは、―平凡と非凡、憧れと嫉妬、友情と恋―そんな誰もが一度は体験したことのある、複雑な想い。脚本に8年の構想期間をかけたという渾身の一作は、一体どのような結末へと観客を導くのだろうか。また豪華キャストが熱演した、迫力のボクシングシーンも是非大スクリーンで鑑賞してみてほしい。

【詳細】
映画『BLUE/ブルー』
公開時期:2021年4月新宿バルト9他、全国ロードショー
キャスト:松山ケンイチ、木村文乃、柄本時生、東出昌大
監督・脚本・殺陣指導:吉田恵輔
※吉田恵輔の「吉」は、「つちよし」が正式表記。

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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