後場の日経平均は59円高でスタート、ソフトバンクGやトヨタなどが高い

2020年12月3日 13:04

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;26860.54;+59.56TOPIX;1783.01;+9.04

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比59.56円高の26860.54円と前場終値から上昇して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅を拡大。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=104円40銭近辺と横這いで推移。午前の日経平均は、米国市場が安値より切り返しダウはプラスで取引を終了したものの、ナスダックがマイナスで終了した流れを受けて反落でスタートした。寄り付き後は、前日終値を挟んだ方向感の無い展開が続き、小幅高で午前の取引を終了した。後場の日経平均は前場終値より上げ幅を拡大してスタートし前日終値手前でのもみ合いとなっている。

 セクター別では、海運業、空運業、非鉄金属、陸運業など上昇率上位となっており、一方、精密機器、その他製品、サービス業、ゴム製品が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、東京エレクトロン<8035>が高い。そのほか、リクルートHD<6098>、任天堂<7974>、エムスリー<2413>、キーエンス<6861>、HOYA<7741>が安い。《HH》

関連記事

広告

広告