NY原油:続落で44.55ドル、需給悪化を警戒した売りが入る

2020年12月2日 07:32

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記事提供元:フィスコ


*07:32JST NY原油:続落で44.55ドル、需給悪化を警戒した売りが入る
NY原油先物1月限は続落(NYMEX原油1月限終値:44.55 ↓0.79)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.79ドルの1バレル=44.55ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは44.12ドル−45.70ドル。ロンドン市場で45.70ドルまで買われたが、主要産油国による協調減産体制の延長合意は遅れるとの見方が広がり、需給悪化を警戒してポジション調整的な売りが目立った。《CS》

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