NY原油:下げ渋りで41.65ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが入る

2020年11月18日 07:35

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記事提供元:フィスコ


*07:35JST NY原油:下げ渋りで41.65ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが入る
NY原油先物1月限は下げ渋り(NYMEX原油1月限終値:41.65 ↑0.08)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比+0.08ドルの1バレル=41.65ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.81ドル−41.93ドル。ニューヨーク市場の序盤にかけて40.81ドルまで売られたが、世界経済の早期正常化への期待や、バグダットの米国大使館付近にロケット弾着弾との報道を受けて通常取引終了後の時間外取引で41.89ドルまで買われる場面があった。《FA》

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