11月16日のNY為替概況(訂正)

2020年11月17日 07:12

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記事提供元:フィスコ


*07:12JST 11月16日のNY為替概況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)
(正)ユーロ・ドルは1.1814ドルまで下落後、1.1857ドルまで反発して引けた。

 16日のニューヨーク外為市場でドル・円はロンドン市場の高値105円13銭から104円50銭まで反落して引けた。

米国の製薬会社ファイザーに続き、米バイオのモデルナが同社開発の新型コロナウイルスワクチンを巡る大規模な第3治験で94.5%の有効性が確認されたとの暫定分析結果を発表、ワクチン実用化で速やかな回復期待に一時利回り上昇に伴うドル買い、リスク選好の円売りが優勢となった。その後発表された米11月NY連銀製造業景気指数が予想外に下落すると、ドル売りが再燃した。

ユーロ・ドルは1.1814ドルまで下落後、1.1857ドルまで反発して引けた。

ユーロ・円はロンドン市場の高値124円44銭から123円63銭まで反落。

  
ポンド・ドルは1.3166ドルから1.3205ドルまで上昇。英国と欧州連合(EU)の通商交渉が今週も継続し合意への歩み寄りを期待したポンド買いが継続。

  ドル・スイスは0.9152フランまで上昇後、0.9118フランまで反落した。


[経済指標]

・米・11月NY連銀製造業景気指数:6.3(予想:13.8、10月:10.5)《KY》

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