日本がパナマに1-0で勝利 サッカー国際親善試合

2020年11月14日 08:00

小

中

大

印刷

 13日、オーストリア・メルクール アレーナでサッカーW杯アジア2次予選の最終調整となる国際親善試合が行われ、日本がパナマに1-0で勝利した。世界ランク94位のパナマに、PKによる1点だけだったのは課題が残った。日本は3バックシステムを採用し、10月の2試合に続き3試合連続で無失点に抑え込んだことは成果と言える。

 日本は板倉滉、吉田麻也、植田直通による3バックを採用、ボランチに柴崎岳、拳人、サイドに長友佑都、室屋成、1トップに南野拓実、2シャドウに久保建英、三好康児を置く。試合開始直後から日本は攻め込む時間が続くも、パナマの積極的な守備で攻撃の組み立てから封じ込められる。

 相手陣内でのカウンターから前線3人だけでゴールを狙う場面もあるが、ラストパスの精度も無く無得点で前半を終える。

 後半開始から橋本に代わり投入された遠藤航が流れを変え、攻撃の機会も増える。後半16分、その遠藤からの縦パスを受けた久保が南野にスルーパスを送ると、PA内に抜け出した南野がGKに倒されPKを奪う。キッカー南野のゴール中央への低いボールがネットを揺らし、先制点となる。

 後半32分にパナマGKメヒアが退場したこともあり、追加点は奪えなかったものの終盤は日本が安定した試合運びのまま終了した。

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 「Zaim 一生黒字プラン」の画面イメージ。(画像: Zaimの発表資料より)
  • ジープ・グランドチェロキー「WK 10th Anniversary Edition」(画像: FCAジャパン発表資料より)
  • 紙容器に切り替える弁当(ローソン発表資料より)
  • 200mmワイドナビゲーション取り付けイメージ(画像:株式会社カナック企画発表資料より)
  • ヤリスWRC:発表資料より
  • (c) 123rf
  • 大規模分譲住宅の一戸建てなら充電設備を設置してEV車保有することも可能だ(画像提供:住友林業)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース