映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』寺田心主演、世界滅亡を食い止める少年×妖怪の大冒険

2020年11月12日 18:50

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記事提供元:ファッションプレス

 映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』が、2021年に全国公開される。主演は、人気子役の寺田心。

■『妖怪大戦争』シリーズ、再び!

 1960年代に公開された全3部作をはじめ、2005年に神木隆之介主演でリメイクされた『妖怪大戦争』シリーズ。数々の妖怪たちが登場することでも人気を集めるヒット作品だが、本作ではそんな妖怪たちも益々パワーアップ。誰もが知る有名妖怪はもちろん、映画オリジナルの妖怪、さらに世界中のモンスターも加わり、妖怪ワールドが拡大していく。

■主演・寺田心が、“世界を救う勇者”に?!

 主演の寺田心が演じるのは、伝説の妖怪ハンターの血を継ぐ小学生の男の子・渡辺兄(わたなべけい)。世界滅亡を食い止める“世界を救う勇者”に、突如選ばれてしまった彼が、妖怪たちと共にハラハラドキドキの大冒険へと繰り出していく。

主演の寺田心からは、「僕はおばけとかそう言った類いのものが怖いので妖怪のあまりにリアルな作りと演技に撮影中はドキドキしっぱなしでした。また、初めてのアクションにも挑戦しています。いつも1人でする空想戦いごっこが生かされた様に思います(笑)。」と、微笑ましいコメントが到着。妖怪と共に成長していく少年を、等身大の姿で演じる寺田の演技に高い期待が募る。

■二大妖怪に杉咲花&大沢たかお

 また主人公を導くことになる二大妖怪には、『楽園』『青くて痛くて脆い』の杉咲花と、『キングダム』の⼤沢たかおが、新キャストとして抜擢。日本を代表する人気俳優が扮する“妖怪姿”にも注目だ。

狐⾯の⼥(杉咲花)
妖怪たちとの⼤冒険に巻き込まれていく兄(けい)に厳しく接しつつ、も守ろうとする妖怪。

隠神刑部(⼤沢たかお)
⽇本妖怪界を⽀えるリーダーのひとりで狸の総師。

■三池崇史監督が続役

 なお監督は、2005年度版同様、三池崇史が続役。脚本は、『20 世紀少年』シリーズ、『GANTZ』シリーズ、『ドラゴンボール Z 神と神』、『MONSTERZ モンスターズ』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の渡辺雄介が務める。

■映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』あらすじ

 フォッサマグナに眠る古代の化石たちが1つに結集し、巨大な妖怪獣へと姿を変えた。向かう先は東京。人間には天災にしかみえないこの襲来に、妖怪たちだけが真相と行く末に気づけていた。このままでは世界が滅んでしまう。これを止められるのは、伝説の妖怪ハンターの血を継ぐ埼玉県・所沢市の小学生・渡辺兄。突然〈世界を救う勇者〉に選ばれた少年と、彼を巻き込んだ妖怪たちの大冒険が今始まる―

■詳細

 映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』
公開時期:2021年
監督:三池崇史
脚本:渡辺雄介
出演:寺⽥⼼、杉咲花、⼤沢たかお
製作総指揮:角川歴彦、荒俣宏
配給:東宝、KADOKAWA

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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