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綿半HDの10月売上高は既存店が12.8%増加し全店も11.0%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上・客数・客単価ともに前年を上回る
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)の10月次動向「小売事業の2020年10月度の月次業績」(11月10日発表)は、全店売上高が前年同月比11.0%増加し2カ月ぶりに増加。また、既存店売上高は同12.8%増加し、同じく2カ月ぶりに増加した。
10月は、前年に特需があった防災・復旧用品の売上が減少したものの、消費税増税後の買い控えの反動で、日用品等が好調に推移した。さらに、巣ごもり需要により、家電や園芸用品が堅調であったことに加え、気温低下に伴い暖房用品が伸長し、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。 これにより、期初からの累計(4~10月)は、全店売上高が前年同期比2.3%増、既存店売上高が同2.9%増となり引き続き拡大傾向を維持した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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