6日のNY市場はまちまち

2020年11月9日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;28323.40;-66.78Nasdaq;11895.23;+4.30CME225;24330;-10(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場はまちまち。ダウ平均は66.78ドル安の28323.40ドル、ナスダックは4.30ポイント高の11895.23ポイントで取引を終了した。全米で1日の新型ウイルス感染者数が過去最多に達したため寄り付きから下落した。昨日末の急上昇を受けて、週末を控えて利益確定の売りがひろがったほか、ジョージア州上院の決選投票の可能性から民主党が政権、議会を掌握する可能性が依然残っていることも警戒され終始軟調推移となった。セクター別では、エネルギー、銀行が大きく売られた一方、半導体・同製造業装置が上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の24330円。ADRの日本株はエーザイ<4523>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、ホンダ<7267>、資生堂<4911>、富士通<6702>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル103.35円換算)で全般堅調。《FA》

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