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【株式市場】NY急落に押されたが日経平均は始値を下値に回復傾向
◆日経平均は2万3261円98銭(156円53銭安)、TOPIXは1604.76ポイント(7.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8464万株
10月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの943ドル安を受け、日経平均は247円75銭安(2万3170円76銭)で始まったが、これを下値に次第に回復する展開になった。26日に業績予想を増額発表したキヤノン<7751>(東1)が9時20分頃にはプラス転換し、28日に増額を発表したソニー<6758>(東1)は終始堅調。日経平均、TOPIXとも続落だが底堅かった。
メルコHD<6676>(東1)が2ケタ増益決算と自社株買いの発表を受けてストップ高。三精テクノ<6357>(東2)は大規模イベントの入場制限緩和が進めば舞台装置など回復とされ大幅反発。アンジェス<4563>(東マ)はジワジワ出直り、朝日ラバー<5162>(JQS)は引き続き埼玉大学と新型コロナ不活性化LEDの実証実験などが注目され堅調。
東証1部の出来高概算は4億8464万株、売買代金は増加し1兆12億円。1部上場2180銘柄のうち、値上がり銘柄数は383銘柄、値下がり銘柄数は1713銘柄。
東証33業種別指数3業種の値上がりにとどまり、電気機器、医薬品、銀行、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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