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インフォコムは正午に業績予想の増額修正など発表し後場一段高
■3月通期の連結営業利益は前期比27.9%増の見込みに
インフォコム<4348>(東1)は10月28日の後場、一段高となり、14時には9%高に迫る4020円(315円高)まで上げて活況となっている。正午、2021年3月期・第2四半期の連結決算(2020年4~9月累計)と3月通期連結業績予想の増額修正を発表。注目されている。
第2四半期累計期間は、連結子会社が展開する電子コミック配信サービス「めちゃコミック」の拡大が目立ち、連結売上高は前年同期比20.0%増の332.13億円となった。
第2四半期累計期間の連結営業利益は同27.4%増の49.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同31.1%増の33.77億円だった。
こうした推移を受け、3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は従来予想を2.2%引き上げて705億円の見込み(前期比20.8%増)に、営業利益は同4.0%引き上げて105億円の見込み(同27.9%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.5%引き上げて67億円の見込み(同20.9%増)に各々見直した。増額修正後の予想1株利益は122円37銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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