関連記事
スマレジは「GoTo商店街」が一層の追い風になるとの見方あり調整3日で切り返す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■領収書やレシートのデジタル化方針で急騰
スマレジ<4431>(東マ)は10月23日、6%高の4400円(250円高)まで上げて反発基調となり、10月19日につけた上場来の高値4710円に向けて出直りを強めている。
スマートフォンやタブレットで使えるクラウドPOSレジ「スマレジ」などを展開し、10月12日に河野行革担当相が領収書やレシートのデジタル化に言及したと伝えられてから一段高となった。19日の高値から調整3日で切り返し、テクニカル的には上昇波動に崩れなしと見ることができるようだ。
9月の「スマレジ」登録店舗数は約1年前に比べ13%増加した。「GoTo商店街」キャンペーンが一層の追い風になるとの見方も出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
・ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
・システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
・ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
