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マルマエの月次受注残高(9月)は半導体分野が38%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■全体では2%増加、株価は次第高となり918円(26円高)
マルマエ<6264>(東1)の月次受注残高(2020年9月度)は、半導体分野が前年同月比37.5%増の5.90億円となり、FPD分野は市場環境の停滞により同43.8%減の1.89億円だったが、全体では同2.0%増の7.88億円となった。
10月19日の株価は次第高となり、10時にかけて918円(26円高)まで上げて反発幅を広げている。
今後の見通しとしては、半導体分野では、市場環境に一時的な低迷が見られるが、年末に向けてNAND及びファウンダリ向けを中心に回復していく見通し。また、FPD分野では、市場環境は来年半ばまで停滞が続くと予想している。その他分野は、小規模ながら太陽電池パネル向けとスマートフォン筐体向けの引き合いを受けており、受注に向けた活動を行っているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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