日経平均は19円高、前場の値幅はここまで73円程度

2020年10月16日 11:19

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記事提供元:フィスコ


*11:19JST 日経平均は19円高、前場の値幅はここまで73円程度
日経平均は19円高(11時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、富士フイルムHD<4901>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で110円程押し上げている。一方、中外薬<4519>、テルモ<4543>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、証券商品先物、鉄鋼、電気・ガス業、倉庫運輸関連が値上がり率上位、不動産業、医薬品、陸運業、その他金融業、精密機器が値下がり率上位となっている。

日経平均は前日終値近辺で小動きとなっている。週末ということに加え、今後発表が本格化する7-9月期決算や米大統領選の動向を見極めたいとする向きもあり、やや見送りムードが強いようだ。前場の日経平均の値幅(高値と安値の差)はここまで73円程度。《FA》

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