個別銘柄戦略:サイバーやテルモに注目

2020年10月14日 09:21

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記事提供元:フィスコ


*09:21JST 個別銘柄戦略:サイバーやテルモに注目
13日の米国市場では、NYダウが157.71ドル安の28679.81、ナスダック総合指数が12.36pt安の11863.90、シカゴ日経225先物が大阪日中比75円安の23515といずれも軟化した。14日早朝の為替は1ドル=105円40-50銭(昨日大引け時は105.40円付近)。本日の東京市場では、中国設備投資関連株が買われた昨日の流れを引き継ぎ、安川電<6506>やファナック<6954>の買いが予想され、政府の観光支援策「Go To トラベル」キャンペーンの予算前倒し配分による割引率回復を材料に、JAL<9201>、ANA<9202>、JR東海<9022>、OLC<4661>などにも資金が流入しよう。反面、米株安になびいて朝方はソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>、ソニー<6758>の軟化が予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたディーエヌエー<2432>、ネクステージ<3186>、塩野義<4507>、テルモ<4543>、サイバーエージェント<4751>などに注目。《US》

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