10月13日のNY為替概況

2020年10月14日 03:45

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*03:45JST 10月13日のNY為替概況
 13日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円46銭から105円63銭まで強含んで引けた。

対欧州通貨でのドル買いの動きに連れ堅調に推移したが、米国の追加経済対策や新型ウイルスワクチンへの期待が後退し株安に連れたリスク回避の円買いに上値も抑制された。

ユーロ・ドルは1.1800ドルから1.1731ドルまで下落して引けた。

独10月ZEW景気期待指数の急激な悪化や欧州連合(EU)と英国との通商協議が停滞し合意ない離脱への懸念にユーロ売りが優勢となった。

ユーロ・円は124円45銭から123円81銭まで下落。

  
ポンド・ドルは1.3032ドルから1.2922ドルまで下落。メルケル首相も欧州連合(EU)に通商合意ない英国のEU離脱に備えるよう伝えるなど通商合意ない離脱への懸念がポンド売り圧力となった。


  ドル・スイスは0.9097フランから0.9155フランまで上昇した。

  
  

[経済指標]・米・9月消費者物価指数(CPI):前年比+1.4%(予想:+1.4%、8月:+1.3%)・米・9月消費者物価コア指数:前年比+1.7%(予想:+1.7%、8月:+1.7%)・米・9月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、8月:+0.4%)・米・9月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、8月:+0.4%)
 《KY》

関連記事

広告