東京為替:1ドル105円30銭後半、日経平均はマイナス、中国が豪州から石炭輸入停止

2020年10月13日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST 東京為替:1ドル105円30銭後半、日経平均はマイナス、中国が豪州から石炭輸入停止
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円30銭後半で推移。豪州のバーミンガム貿易・観光・投資相は中国が豪州より石炭の輸入を停止した述べたとロイターが報じている。豪州の船の貨物が中国の遼寧省などに陸揚げや決済が拒否されるもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が32円安で午前の取引を終了した。米ジョンソン&ジョンソンが開発を進めている新型コロナワクチンの臨床試験が中断とブルームバーグが報じている。治験参加者に原因不明の病気が確認されたためとしている。このことで、ダウ先物が100ドル以上の下落となり、相場の重しとなっているようだ。《FA》

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