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メドレーが後場一段高、オンライン診療の解禁が好感され上場来の高値を連日更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■田村厚労相が原則解禁を表明と伝えられる
メドレー<4480>(東マ)は10月9日の後場、次第高となり、14時にかけて9%高の6130円(520高)まで上げ、上場来の高値を2日連続更新している。
このところオンライン診療の解禁機運が材料視されており、9日は、田村厚生労働相が閣議後の会見で、オンライン診療の原則解禁を表明したと伝えられ、後場は確信的な買いが流入しているという。
厚労相は、「9日の閣議後記者会見で、オンライン診療をめぐり『安全性と信頼性をベースに、初診を含め原則解禁する』と表明した」(時事ドットコム10月09日12時59分)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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