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大阪金概況:上昇、ドル相場下落で代替投資先として資金向かう
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、ドル相場下落で代替投資先として資金向かう
大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6501円(前日日中取引終値↑62円)
・推移レンジ:高値6515円-安値6466円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は上昇した。このところ金の価格決定要因として影響が大きくなっているドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすく、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。また、欧米などでの新型コロナ感染拡大への警戒感や米大統領選に対する不透明感は継続しており、安全資産とされる金の価格下支え要因となったとの指摘もあった。《FA》
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