日経平均は64円安、後場の値幅はここまで58円程度

2020年10月9日 14:28

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記事提供元:フィスコ


*14:28JST 日経平均は64円安、後場の値幅はここまで58円程度
日経平均は64円安(14時25分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で64円程押し上げている。セクターでは、不動産業、証券商品先物、鉄鋼、陸運業、建設業が値下がり率上位、海運業、小売業、石油石炭製品、金属製品が値上がりしている。

後場の日経平均はマイナス圏で方向感のない動きとなっている、週末ということもあり、積極的な売買は見送られているようだ。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は58円程度。《FA》

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