象印マホービン 急伸、第3四半期営業減益幅縮小で過度な警戒感後退

2020年10月2日 14:52

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記事提供元:フィスコ


*14:52JST 象印マホービン---急伸、第3四半期営業減益幅縮小で過度な警戒感後退
象印マホービン<7965>は急伸。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は39.2億円で前年同期比4.5%減益となった。上半期は31.2億円で同23.6%減益であったため、6-8月期は損益が改善する形であり、通期計画47億円、前期比13.7%減の上振れ期待にもつながっているようだ。巣ごもり関連需要で調理家電などが好調に推移のもよう。目先はインバウンド需要の回復が期待しにくいものの、過度な影響懸念は後退する形にも。《HH》

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