しまむらが一段高、第2四半期決算が大幅に上振れ2月通期の予想を増額修正

2020年9月29日 09:55

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2月通期の営業利益は従来予想を32%引き上げ前期比34%増に

 しまむら<8227>(東1)は9月29日、一段高で始まり、取引開始後は13%高の1万790円(1210円高)をつけ、2019年3月以来の1万円台回復となっている。

 28日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年2月21日~8月20日、累計)が6月に開示した予想を大幅に上振れ、2月通期の予想の増額修正も発表。注目集中となった。

 第2四半期累計期間の連結営業利益は従来予想を69%上振れて159.76億円(前年同期比11.3%増)となり、2月通期の予想は従来予想を32%引き上げて308.89億円の見込み(前期比34.4%増)とした。

 月次動向は9月も快調で、既存店売上高は前年同月比11.1%増加し、全店も同11.3%増加した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告