後場の日経平均は178円安でスタート、ソフトバンクGや任天堂が安い

2020年9月17日 13:11

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23296.56;-178.97TOPIX;1635.29;-9.06

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比178.97円安の23296.56円と前引から若干下げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は若干下げ幅拡大。アジア市場は全面安。為替は1ドル=105円近辺と朝方より若干円安で推移。午前の日経平均は米ナスダックが反落したことや、225先物のナイトセッションが軟調に推移した流れを引き継ぎ反落してスタートした。本日は日銀の政策決定会合の発表を控えていることで様子見ムードが強く、寄り付き後の日経平均は乱高下をくり返す方向感の無い値動きで推移し午前の取引は終了した。お昼休みに発表された日銀の政策決定会合は現状維持となり、特段の材料は出ていないものの、後場の日経平均は前場終値より下げ幅を拡大してスタートし、若干下げ幅を縮小してもみ合いしている。

 セクター別では、陸運業、空運業、非鉄金属、輸送用機器などが下落率上位となっており、一方、海運業、倉庫・運輸関連業、繊維製品、その他金融業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、レーザーテック<6920>、JR東<9020>が安く、ソフトバンク<9434>、チェンジ<3962>、キーエンス<6861>、味の素<2802>、KDDI<9433>が高い。《HH》

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