大阪金概況:下落、株価の上値重く朝安の後下げ渋り

2020年9月16日 16:05

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:下落、株価の上値重く朝安の後下げ渋り
大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6646円(前日日中取引終値↓44円)

・推移レンジ:高値6658円-安値6618円

16日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は下落した。8月の中国小売売上高や9月のニューヨーク連銀製造業景況指数が景気回復を示す内容だったことから、先行き景気への警戒感が後退し、安全資産とされる金には資金が向かいにくかった。一方、今日の東京株式市場はやや売りが先行した後、次期政権の政策などに対する期待感もあり日経平均はプラスに転じたが上値は重く、金先物の下値を売る動きはなく、朝安の後は下げ渋る展開となった。《FA》

関連記事

広告