東京為替:ドル・円は動意薄、北米休場で薄商い

2020年9月7日 14:05

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記事提供元:フィスコ


*14:05JST 東京為替:ドル・円は動意薄、北米休場で薄商い

7日午後の東京市場でドル・円は106円20銭台と、動意の薄い値動き。本日はレーバーデーにより北米市場が休場となるため、朝方から薄商いが続く。前週末に発表された米雇用統計の改善でドルは売りづらいが、日経平均株価などアジア株の軟調で円買いがドルの上昇を抑制する。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円22銭から106円39銭、ユーロ・円は125円69銭から125円94銭、ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1848ドル。《TY》

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