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ティーライフ 急落、今期増益率鈍化見通しなどで出尽くし感が優勢に
記事提供元:フィスコ
*13:09JST ティーライフ---急落、今期増益率鈍化見通しなどで出尽くし感が優勢に
ティーライフ<3172>は急落。先週末に20年7月期の決算を発表、営業利益は5億円で前期比45.7%の大幅増益となっている。8月27日に発表した上方修正水準で着地している。一方、21年7月期は5.3億円で同6.8%増益の見通しとしている。新型コロナの影響長期化による売上減少を見込んでいるもよう。増益率の鈍化もややマイナス視される形だが、上方修正発表後の株価上昇ピッチが速かったため、短期的な材料出尽くし感も強まっているものとみられる。《HH》
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