ケイアイスター不動産の「みんなの庭を備えた分譲住宅」が「第14回キッズデザイン賞」を受賞

2020年8月21日 16:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■子どもの安全・安心と健やかな成長に優れた製品を選定

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)の「みんなの庭付き都市型分譲住宅、シェアガーデンハウス・スタイル三鷹」が、特定非営利活動法人・キッズデザイン協議会の「第14回キッズデザイン賞」(8月21日発表、後援:経済産業省、内閣府、消費者庁)を受賞した。

■2度目の受賞、家で過ごす時間に関わる作品など増加

 キッズデザイン賞は、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・空間・サービス・研究活動などを顕彰するもので、今回の受賞作品は237点。ケイアイスター不動産は2度目の受賞になる。

 今回受賞した「みんなの庭付き都市型分譲住宅、シェアガーデンハウス・スタイル三鷹」は、分譲地内に予め地役権を設定し、全戸に囲まれた共有スペースを確保し、「シェアガーデン」(共有スペース)という庭を確保した分譲住宅になっている。

 同協議会の発表によると、今回は、家で過ごす時間に関わる玩具や遊具をはじめ、屋内空間、住宅関連設備などの応募に増加傾向がみられた。さらに、持続可能な開発目標(SDGs)の実現を目指し、子どもが大人と主体的に関わり、未来の地球・社会を考えるサービスや取り組みもみられた。

 ケイアイスター不動産では、「これからも子どもや子どもの産み育てに配慮し、子どもの未来が持続的に明るいものになるような商品や取り組みを提案していく」(戦略開発本部)としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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