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【株式市場】業績吟味の展開になり日経平均は朝方255円高まで上げたあと伸び悩む
◆日経平均は2万2953円66銭(73円04銭高)、TOPIXは1604.35ポイント(5.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億6579万株
8月21日(金)前場の東京株式市場は、NY株の反発を受けて半導体関連株や自動車株が高く始まり、日経平均も142円高で始まったあと254円81銭高(2万3135円43銭)まで上げた。その後は円高再燃のため好業績株や材料株の個別物色となり、エムスリー<2413>(東1)は高値更新。一方、日経平均の前引けは73円高にとどまった。
リログループ<8876>(東1)が「ワーケーション」関連株の出遅れとされて活況高となり、JMACS<5817>(東2)はスマートグラスによる遠隔業務支援システムや非接触タッチパネルの材料株物色再燃とされて久々に動意。アディッシュ<7093>(東マ)はスタートアップ企業の成長支援サービス開始などが注目され出直り継続。ミナトHDS)<6862>(JQS)は8月に入り2社と資本業務提携や子会社化を発表し期待衰えず急反発。
東証1部の出来高概算は少な目で4億6579万株、売買代金は8377億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1261銘柄、値下がり銘柄数は734銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種が値上がりし、精密機器、その他製品、空運、ゴム製品、不動産、鉄鋼、建設、サービス、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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