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インソースは株主優待の「完全現金化」など好感されて4日続伸
■講座受講券を止めQUOカードを増額し贈呈、今9月期末から
インソース<6200>(東1)は8月19日の後場、2816円(143円高)で始まり、4日続伸基調。取引時間中としては7月20日以来ほぼ1カ月ぶりの2800円台となっている。オンライン研修事業の拡大期待に加え、8月17日の取引終了後、株主優待の内容変更を発表し「完全現金化」するとしたため、好感が広がる形になった。
■受講無料券の利用は少なく、株主総会でも優待内容変更の要望が出ていたという
8月17日の取引終了後、株主優待の内容変更を発表した。前期までの公開講座受講無料券とQUOカードの両方を贈呈する優待に対し、今9月期からは無料券を取りやめてQUOカードの贈呈額を増やすとした。発表によると、受講無料券の利用は少ない状況で、株主総会でも優待内容変更の要望が出ていたという。
例えば、500株(5単元)以上1000株(10単元)未満を保有する株主の場合、これまではQUOカード(500円分)および同社指定公開講座受講1回分無料券を贈呈してきたが、次回からはQUOカード(700円分)のみ贈呈する。なお、100株(1単元)以上500株(5単元)未満の株主については、これまでもQUOカード500円分のみの贈呈だったため、これは変更せず継続する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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